
衝撃的なブレードランナーが世に出て25年、最新のデジタル処理を加え、”ファイナル・カット”版で復活。
過去にも結末が微妙に違ういくつかのエディション版が出て、そのつど解釈が分かれるほどマニアは多い。
監督は「エイリアン1」、松田優作の遺作「ブラック・レイン」、最近では「アメリカン・ギャングスター」の
巨匠リドリー・スコット。弟のトニー・スコットも「トップ・ガン」「デジャヴ」などの監督。
主役のハリソン・フォードも良かったが、脚光を浴びたのは、何といってもルトガー・ハウアー。
かっこ良さではハリソン君のはるか上を行く。当時、レプリカントという言葉も斬新だった。
最新デジタル版の本作は、劇場公開もされた。
ジャケット右の絵画調の画像、気に入らないが他に良い画像がないので、今回はこれで作成。
また作り直すことになるかもしれない。
1982年製作作品。
2008年6月レンタル開始。
テーマ:DVDレーベル作成 - ジャンル:映画
- 2008/05/15(木) 10:21:42|
- DVD-ハ行
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